181026

秋田に帰って来てから早いもので1年が経過しました。

独立記念日にはバイト先の大将がそっとビールをくれました。

 

親切で否定的な事をいう人もいるし

ただの無責任でいう人もいます。

無責任で言うならお黙りなされと思います。

結果が同じだったとしても肯定された方がいい。

 

いちばん怖いのは無責任に応援してくれる人ですが、

自分が乗り越えたときにそれがありがたみに変わります。

物事は過程で見なければ判断できませんが、

怖いときほど立ち向かって行かなければと思うのです。

 

10年先まで大まかに目標を立てて

常に2〜3年は先が見えるように動いてきましたが

今日一日だけでも膨大な選択肢があって

積み上げて来たものでも場合によってはサッと捨てないといけません。

それがいつかは分からないのですが、なんとなく勘で判断します。

 

独立するということは、全ての選択肢が自分次第です。

それを大変だと言うならば、持って生まれたものに向き合わずに

自分を切り売りして保険をかけて…ただのリスク回避が人生なんですか。

下請け工場みたいだな、と思います。

 

仕事がうまく納まったらおいしいものでも食べにいったり

べろべろになるまで飲みに行ったりできます。

そういう人生が楽しいと思うのです。

 

 

ISUKA 加藤